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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 黄色ブドウ球菌A(CAPアレルゲン)略号:m80

免疫学

検査項目名称 黄色ブドウ球菌A
(CAPアレルゲン)
略号:m80
コード 06822
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
1種につき 血清 0.3
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 アレルゲンの項目一覧表は補足情報をご参照ください。2項目以上の依頼をする場合に、1回のアッセイ量の目安とする計算式は0.2mL+(0.040mL×項目数)です。なお、この量には再検分は含みません。
所要日数 2~3
検査方法 FEIA法
基準値 0.34以下
UA/mL
実施料 / 判断料 1種110
1430まで 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■気管支喘息 ■アトピー性喘息 ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー性鼻炎
低値
解説 CAPシングルアレルゲン検査は、アレルゲンを個別に結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
黄色ブドウ球菌は人の皮膚や鼻咽腔などに常在する菌であり、伝染性膿痂疹(とびひ)などの原因菌として知られている。
近年、本菌がアトピー性皮膚炎の病変部位に高頻度で検出され、本菌が産生するエンテロトキシンが症状の悪化に関与する可能性が示唆されている。黄色ブドウ球菌が産生するエンテロトキシン(SE)としてはSEA~SEEなど複数知られているが、本検査ではエンテロトキシンA(SEA)に対する特異的Ig-Eを測定する。
SEAに対する特異的Ig-Eの有無を知ることは、疾患治療や発症回避などに有効と考えられる。

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