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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 牛肉(CAPアレルゲン)略号:f27

免疫学

検査項目名称 牛肉
(CAPアレルゲン)
略号:f27
コード 04667
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
1種につき 血清 0.3
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 アレルゲンの項目一覧表は補足情報をご参照ください。2項目以上の依頼をする場合に、1回のアッセイ量の目安とする計算式は0.2mL+(0.040mL×項目数)です。なお、この量には再検分は含みません。
所要日数 2~3
検査方法 FEIA法
基準値 0.34以下
UA/mL
実施料 / 判断料 1種110
1430まで 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■食物アレルギー ■アナフィラキシーショック ■食物依存性運動誘発アナフィラキシー ■気管支喘息 ■じんま疹 ■アトピー性皮膚炎 
低値
解説 CAPシングルアレルゲン検査は、アレルゲンを個別に結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
肉類の消費量は著増しているが、肉類アレルギーはそれに見合った増加は見られていない。
ウシはウシ科ウシ属の動物で、農耕、使役、食肉用、採乳用などとして飼育されるが、牛肉成分が吸入性アレルゲンとなって鼻炎、気管支喘息などを引き起こすことがある。
牛肉によるアレルギー反応は下痢などであるが、まれにアナフィラキシー症状を呈し、小児のみならず高齢者でも起こり得る。一般に、牛乳アレルギーと牛肉アレルギーの関連は低く、牛肉摂取によって牛乳アレルギーが誘発される場合はまれである、とされるが注意する必要がある。
牛肉に対する特異的IgーEの有無を知ることは、原因の鑑別、アレルギー疾患治療や発症回避などに有効と考えられる。
小児食物アレルギーの主要原因アレルゲンは、卵白、ミルク、小麦、大豆であるが、成長と共に陽性率は低下傾向となり、エビ、カニ、魚介類などの頻度が増加してくる。じんま疹、喘息、胃腸アレルギーのほかアナフィラキシーショックを起こすこともある。

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