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免疫学

検査項目名称 CAPマルチ-雑草
略号:wx5
コード 04513
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.3
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 マルチアレルゲンの内容は補足情報をご参照ください。
所要日数 2~3
検査方法 FEIA法
基準値 0.34以下
UA/mL
実施料 / 判断料 1種110
1430まで 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■気管支喘息 ■アトピー性喘息 ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー性鼻炎 ■花粉症
低値
解説 CAPマルチアレルゲン検査は、複数の混合アレルゲンを結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
本検査は雑草の花粉由来のアレルゲンに陽性か否かを検査する。雑草花粉の混合アレルゲンとしては、ぶたくさ、よもぎ、ふらんすぎく、たんぽぽ(属)、あきのきりんそうの5種類が含まれており、これらのうちのどれかをアレルゲンに持つ場合に陽性を示す。アレルゲンを特定できないアレルギー患者において複数のCAPマルチアレルゲン検査を実施することにより、どのグループのアレルゲンに反応するかを検索できる。
ぶたくさとよもぎは8~9月、ふらんすぎくは4~5月、あきのきりんそうは8~10月に開花する。なお、セイタカアワダチソウは、あきのきりんそうと同一抗原性とされている。
陽性時は個々のアレルゲン特異的Ig-Eを検査し、アレルゲンを確定する。

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