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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > EGFR遺伝子変異解析 v2.0 (血漿)

染色体・遺伝子

検査項目名称 EGFR遺伝子変異解析 v2.0 (血漿)
コード 13060
統一コード 8C051-9951-022-862
検体必要量(mL)容器 / 保存
(EDTA2K加血) 血漿
2.5mL×2本
B-19 (2本)
B-20 (2本)
採取条件・提出条件 / 備考 対象薬剤:オシメルチニブ
EDTA2K採血管2本を用いて採血後、8時間以内に血漿分離を完了させて、血漿をそれぞれ2本に分注し、凍結してください。なお、白血球由来のゲノムDNAが混入すると偽陰性の要因となるため、血漿を分離する際には、血漿にバフィーコートが混入しないよう十分に気をつけてください。デカンテーションは厳禁です。また、検査結果に影響を与えるため、分注には必ず滅菌スポイトを用い、その他のコンタミネーションにも十分に注意して操作を行ってください。
所要日数 3~6
検査方法 リアルタイムPCR法
基準値
実施料 / 判断料 2100 判血 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

◇悪性腫瘍の遺伝子検査のご提出方法は補足情報をご参照ください。
EGFR遺伝子変異解析(血漿) 肺癌の再発や増悪により、EGFR遺伝子変異の2次的遺伝子変異が疑われ、再度治療法を選択する必要があり、血漿を用いてリアルタイムPCR法で測定した場合に、患者1人につき1回に限り算定できる。ただし、本検査の実施は、医学的な理由により、肺癌の組織を検体として、区分番号「D004-2」悪性腫瘍組織検査の「1」悪性腫瘍遺伝子検査の「イ」EGFR遺伝子検査(リアルタイムPCR法)又は「ロ」EGFR遺伝子検査(リアルタイムPCR法以外)を行うことが困難な場合に限る。本検査の実施にあたっては、関連学会が定める実施指針を遵守すること。
本検査を実施した場合には、肺癌の組織を検体とした検査が実施困難である医学的な理由を診療録及び診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
本検査、区分番号「D004-2」悪性腫瘍組織検査の「1」悪性腫瘍遺伝子検査、区分番号「D006-2」造血器腫瘍遺伝子検査又は区分番号「D006-6」免疫関連遺伝子再構成のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合には、主たるもののみ算定する。


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