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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > ROS1融合遺伝子凍結組織・細胞

染色体・遺伝子

検査項目名称 ROS1
融合遺伝子
凍結組織・細胞
コード 13089
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
組織 50mg
B-20
細胞沈渣 0.2
採取条件・提出条件 / 備考 ◆1、◆4
所要日数 6~12
検査方法 RT-PCR法
基準値
実施料 / 判断料 2500 判尿 ※

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容器画像

補足情報

◆1 未染色スライド標本 組織面に占める癌部の比率が小さく、偏在している病理ブロックを検体として提出される場合には、薄切切片ではなく未染色スライド標本にし、癌部の場所をスライドの裏面から油性ペン等でマーキングしてください。
◆4 ROS1融合遺伝子 検体中に腫瘍細胞が30%以上含まれていることを確認の上、提出してください。
   細胞検体は、採取後速やかに遠心操作し、できるだけ上清を除去した沈渣を凍結してください。
   細胞数の不足やRNAの分解により、判定不能となる場合があります。予めご了承ください。特に細胞検体の室温放置とパラフィン切片材料の固定・保管条件は大きな影響が予想されますのでご注意ください。
◇悪性腫瘍の遺伝子検査のご提出方法は補足情報をご参照ください。
悪性腫瘍遺伝子検査 固形腫瘍の腫瘍細胞を検体とし、悪性腫瘍の詳細な診断及び治療法の選択を目的として肺癌におけるEGFR遺伝子検査・ROS1融合遺伝子検査消化管間葉系腫瘍におけるc-kit遺伝子検査家族性非ポリポージス大腸癌又は局所進行若しくは転移が認められた標準的な治療が困難な固形癌におけるマイクロサテライト不安定性検査悪性黒色腫におけるBRAF遺伝子検査大腸癌におけるEGFR遺伝子検査・RAS遺伝子検査又はBRAF遺伝子検査について悪性腫瘍患者本人に対して行った場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
ただし、肺癌におけるEGFR遺伝子検査については、再発や増悪により、2次的遺伝子変異等が疑われ、再度治療法を選択する必要がある場合にも算定できることとし、マイクロサテライト不安定性検査については、家族性非ポリポージス大腸癌の診断を目的とする場合、又は局所進行若しくは転移が認められた標準的な治療が困難な固形癌の薬剤治療方針の選択を目的とする場合に、本検査を実施した後に、もう一方の目的で本検査を実施した場合にあっても、別に1回に限り算定できる。
早期大腸癌におけるリンチ症候群の除外を目的としてBRAF遺伝子検査を実施した場合にあっては、K-ras遺伝子検査又はRAS遺伝子検査を併せて算定できないこととし、マイクロサテライト不安定性検査を実施した年月日を、診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
本検査と区分番号「D006-2」造血器腫瘍遺伝子検査又は区分番号「D006-6」免疫関連遺伝子再構成のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合は、主たるもののみ算定する。
悪性腫瘍遺伝子検査を2項目同時実施の場合 4000点、3項目以上同時実施の場合 6000点で算定する。


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