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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > HPV簡易遺伝子型(HPV簡易ジェノタイプ判定)

感染症・ウイルス

検査項目名称 HPV簡易遺伝子型
(HPV簡易ジェノタイプ判定)
コード 12194
統一コード 5F101-1440-085-862
検体必要量(mL)容器 / 保存
患部擦過物
LBC
採取条件・提出条件 / 備考 高リスク型HPVである16型と18型は型別判定を行います。
その他の高リスク型12種類(31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、66、68型)については検出の有無をご報告しますが、型別判定はできません。
●2 補足情報参照
所要日数 3~5
検査方法 リアルタイムPCR法
基準値 検出せず
実施料 / 判断料 360 判微 ※

容器画像

補足情報

●2 婦人科液状化検体細胞診とHPV簡易遺伝子型のセット
  同一検体で婦人科液状化検体細胞診とHPV簡易遺伝子型を共用依頼される場合は以下のコードでご依頼ください。
  ①同時依頼の場合 依頼コードNo.77196
  ②細胞診結果がASC-USの時のみHPV簡易遺伝子型検査を追加する場合 依頼コードNo.77195
  *なお、ご依頼の際は専用依頼書(LBC・HPV検査依頼書)をご使用ください。
HPV核酸検出・HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) 厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、細胞診によりベセスダ分類がASC-US(意義不明異型扁平上皮)と判定された患者又は過去に子宮頸部円錐切除を行った患者に対して行った場合に限り算定する。なお、細胞診と同時に実施した場合には算定できない。
HPV核酸検出とHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)を同時に実施した場合は主たるもの1つのみ算定する。

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