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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > EBウイルス核酸定量LQ

感染症・ウイルス

検査項目名称 EBウイルス核酸定量LQ
コード 13206
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 1.0
又は
髄液 ・唾液1.0
又は
尿  2.0
又は
胸水 ・
腹水 ・
気管支洗浄液
 2.0
血液 B-19
または O-60
髄液・唾液 S-S
尿 S-S
胸水・
腹水・
気管支
洗浄液 S-S
採取条件・提出条件 / 備考 LQは、液体成分を測定対象とする項目ですが、血液の場合は、全血を測定対象といたします。
所要日数 3~5
検査方法 リアルタイムPCR法
基準値 2×102未満
コピー/mL
実施料 / 判断料 310 判微 ※

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補足情報

EBウイルス核酸定量
ア 臓器移植後の患者は、移植後3月以内は週に1回、移植後1年以内は月に1回算定する。ただし、移植後1年以内にEBウイルス核酸量の高値が認められた場合は1年以上経過後も3月に1回算定できる。
イ 造血幹細胞移植後の患者で、HLA型不一致の移植が行われた患者又は移植に伴い抗胸腺細胞グロブリンが投与された患者は、移植後3月以内の場合は週に1回、移植後1年以内の場合は月に1回算定する。
ウ 臓器移植後の急性拒絶反応又は造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病に対して抗胸腺細胞グロブリンが投与された患者は、投与開始日から起算して、2月以内の場合は週に1回、6月以内は月に1回算定する。
エ 移植後リンパ増殖性疾患を疑う患者に対して、診断の補助又は診断後の経過観察の目的で実施した場合に算定する。ただし、経過観察の場合は、診断された日から起算して1月以内は週に1回、6月以内は月に1回算定する。
オ 悪性リンパ腫又は白血病の患者に、EBウイルス陽性の確認又は確認後の経過観察を目的として実施する場合に算定する。ただし、経過観察の場合は、診断された日から1年以内に限り、月に1回算定する。
カ 再生不良性貧血で、抗胸腺細胞グロブリンが投与された患者は、投与開始日から起算して、2月以内は週に1回、6月以内の場合は月に1回算定する。
キ 慢性活動性EBウイルス感染症を疑う患者に対して、診断の補助又は診断後の経過観察を目的に実施された場合は、月に1回算定する。

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