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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > マイクロサテライト不安定性検査(CDx)(MSI検査(CDx))

染色体・遺伝子

検査項目名称 マイクロサテライト不安定性検査(CDx)
(MSI検査(CDx))
コード 13253
統一コード 8C986-0000-070-856
検体必要量(mL)容器 / 保存
(腫瘍部)
未染色パラフィン切片
10μm厚
5~10枚
B-20

腫瘍組織
50mg
採取条件・提出条件 / 備考 検体は、腫瘍部をできるだけ多く含む材料をご提出ください。腫瘍部が50%以下の場合は未染色スライド標本を作成し、裏側から腫瘍部を油性ペン等でマーキングしてください。なお、正常部との比較再検が必要となる場合があるため、できるだけ正常部も同時に提出してください。当初ご提出がなく、比較再検が必要となった際には追加提出のお願いをさせていただきます。その場合には検査日数も規定より延長となりますが予めご了承ください。なお、正常部サンプルは以下のいずれかの方法でご提出ください。
①別途正常部のみの切片をご用意いただき室温でご提出
②腫瘍部と同一スライド上の正常部を囲ってマーキングし、室温でご提出
③末梢血を採血管(B-19)に6mL採取して冷蔵でご提出
上記①, ②の場合、腫瘍部か正常部かを明記してください。
解析対象:BAT25、BAT26、MONO27、NR21、NR24
所要日数 6~14
検査方法 PCR法
基準値
実施料 / 判断料 2100 判尿 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

◇悪性腫瘍の遺伝子検査のご提出方法は補足情報をご参照ください。
悪性腫瘍遺伝子検査 固形腫瘍の腫瘍細胞を検体とし、悪性腫瘍の詳細な診断及び治療法の選択を目的として肺癌におけるEGFR遺伝子検査・ROS1融合遺伝子検査消化管間葉系腫瘍におけるc-kit遺伝子検査家族性非ポリポージス大腸癌又は局所進行若しくは転移が認められた標準的な治療が困難な固形癌におけるマイクロサテライト不安定性検査悪性黒色腫におけるBRAF遺伝子検査大腸癌におけるEGFR遺伝子検査・RAS遺伝子検査又はBRAF遺伝子検査について悪性腫瘍患者本人に対して行った場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
ただし、肺癌におけるEGFR遺伝子検査については、再発や増悪により、2次的遺伝子変異等が疑われ、再度治療法を選択する必要がある場合にも算定できることとし、マイクロサテライト不安定性検査については、家族性非ポリポージス大腸癌の診断を目的とする場合、又は局所進行若しくは転移が認められた標準的な治療が困難な固形癌の薬剤治療方針の選択を目的とする場合に、本検査を実施した後に、もう一方の目的で本検査を実施した場合にあっても、別に1回に限り算定できる。
早期大腸癌におけるリンチ症候群の除外を目的としてBRAF遺伝子検査を実施した場合にあっては、K-ras遺伝子検査又はRAS遺伝子検査を併せて算定できないこととし、マイクロサテライト不安定性検査を実施した年月日を、診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
本検査と区分番号「D006-2」造血器腫瘍遺伝子検査又は区分番号「D006-6」免疫関連遺伝子再構成のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合は、主たるもののみ算定する。
悪性腫瘍遺伝子検査を2項目同時実施の場合 4000点、3項目以上同時実施の場合 6000点で算定する。


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