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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > FLT3遺伝子検査(FLT3 ITD/TKD)

染色体・遺伝子

検査項目名称 FLT3遺伝子検査
(FLT3 ITD/TKD)
コード 13266
統一コード 8C071-0000-019-851

検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 2.0
B-18
骨髄液 0.5 (1×106 細胞以上)
X-2
採取条件・提出条件 / 備考 FLT3遺伝子内縦列重複変異(ITD)とチロシンキナーゼドメイン変異(TKD)の2つの変異を検出対象とします。
所要日数 4~14
検査方法 PCR法
基準値 判定:陰性
ITD変異:陰性
TKD変異:陰性
なし
実施料 / 判断料 4200 判血 ※

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補足情報

FLT3遺伝子検査 再発又は難治性の急性骨髄性白血病(急性前骨髄性白血病を除く)の骨髄液又は末梢血を検体とし、PCR法及びキャピラリー電気泳動法により、抗悪性腫瘍剤による治療法の選択を目的として、FLT3遺伝子の縦列重複(ITD)変異及びチロシンキナーゼ(TKD)変異の評価を行った場合に限り、患者1人につき1回に限り算定する。
本検査と「D004-2」の「1」悪性腫瘍遺伝子検査、「D006-2」造血器腫瘍遺伝子検査又は「D006-6」免疫関連遺伝子再構成のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合には、主たるもののみ算定する。

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