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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 骨髄微小残存病変量測定/遺伝子再構成の同定(PCR-MRD/再構成同定)

染色体・遺伝子

検査項目名称
骨髄微小残存病変量測定/遺伝子再構成の同定
(PCR-MRD/再構成同定)
コード 13295
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
骨髄液 1.0
O-97
血液 7.0
O-82
採取条件・提出条件 / 備考 <曜日指定> 受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
DNA回収量が9μg未満の場合は、必要量に満たず検査不能となります。芽球の割合が25%未満の場合は、治療開始後に行うMRDモニタリング測定が困難なためお受けできません。
●補足情報参照
所要日数 28~35
検査方法 PCR法
基準値
実施料 / 判断料 3500 判血 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

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補足情報

●骨髄微小残存病変量測定の施設基準(衛生検査所)に係る参考URL
 一般社団法人 日本小児血液・がん学会 : (https://www.jspho.jp/activity/others.html)
骨髄微小残存病変量測定/遺伝子再構成の同定 (1)骨髄微小残存病変量測定は、PCR法により、急性リンパ性白血病の診断補助又は経過観察を目的に行った場合に算定できる。(2)急性リンパ性白血病と診断された患者又は再発が認められた患者に対して、遺伝子再構成の同定及び当該遺伝子のプライマー作成を行った場合に、それぞれ1回に限り算定できる。
注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において実施した場合に限り算定する。

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