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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 骨髄微小残存病変量測定/モニタリング(PCR-MRD/モニタリング)

染色体・遺伝子

検査項目名称
骨髄微小残存病変量測定/モニタリング
(PCR-MRD/モニタリング)
コード 13296
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
骨髄液 1.0
O-97
血液 7.0
O-82
採取条件・提出条件 / 備考 <曜日指定> 受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
DNA回収量が6μg未満の場合は、必要量に満たず検査不能となります。検体の状態や再構成配列などにより判定不能となる場合があります。
(注)
●補足情報参照
所要日数 6~14
検査方法 リアルタイムPCR法
基準値
実施料 / 判断料 2100 判血 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

(注)ご依頼の際は、PCR-MRD再構成同定の検査結果報告書に同封される各症例専用の依頼書を必ずご使用ください。
●骨髄微小残存病変量測定の施設基準(衛生検査所)に係る参考URL
 一般社団法人 日本小児血液・がん学会 : (https://www.jspho.jp/activity/others.html)
骨髄微小残存病変量測定/モニタリング (1)骨髄微小残存病変量測定は、PCR法により、急性リンパ性白血病の診断補助又は経過観察を目的に行った場合に算定できる。(2)モニタリングに用いるものについては、遺伝子再構成に用いるものを行った患者に対して、PCR法により急性リンパ性白血病の経過観察を目的として行った場合に、初発時と再発時にそれぞれ2回を限度として算定できる。
注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において実施した場合に限り算定する。

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