BMLロゴ

お問い合わせ

MENU

ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 婦人科LBC(腟部頸部SurePath法)

病理・細胞診

検査項目名称 婦人科LBC
(腟部頸部SurePath法)
コード 17528
統一コード 7A020-0000-555-433
検体必要量(mL)容器 / 保存
子宮腟部、 子宮頸部、 腟部・頸部、 腟断端、 腟壁
SurePath
採取条件・提出条件 / 備考 ◆2補足情報参照
専用依頼書(LBC・HPV検査依頼書《SurePath法》)を使用してください。
所要日数 7~9
検査方法 液状化細胞診SurePath法
基準値
実施料 / 判断料 150+(36) 判病 ※

BML Information

PDFダウンロード

(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

◆2 婦人科LBCの提出時のご注意
   1.婦人科LBCのご依頼には、必ず専用依頼書をご利用ください。
   ※従来法(塗抹法)の依頼書とは、依頼コードNo.や材料コードなどが異なります。
   2.専用容器にも、患者名を正確にご記入ください。
   3.ThinPrep法:子宮内膜検体は塗抹スライドをご提出ください。
     SurePath法:子宮内膜は専用容器LBC(シュアパスバイアル)容器、SurePath法専用の依頼書でご提出ください。
   ※専用容器LBC(シンプレップバイアル)は子宮内膜検体には使用しないようお願いします。
   4.LBC法では、婦人科材料以外の材料は受託できませんのでご注意ください。
   5.婦人科LBCの標本作製のみ(染色のみ)のご依頼はお受けできません。
   6.専用容器内(シンプレップバイアル)に採取器具を入れたまま提出しないようお願いします。
婦人科LBC SurePathとHPV簡易ジェノタイプ判定のセット
 同一検体で婦人科LBC SurePathとHPV簡易ジェノタイプ判定を共用依頼される場合は以下のコードでご依頼ください。
 ①同時依頼の場合 依頼コードNo.77401
 ②婦人科LBC SurePathの結果がASC-USの時のみHPV簡易ジェノタイプ判定を追加する場合 依頼コードNo.77402
 *なお、ご依頼の際は専用依頼書(LBC・HPV検査依頼書《SurePath法》)をご使用ください。
●細胞診検査は、必ずしも確定診断ではありません。
 検査報告内容は提出された標本において下されたものです。
 従いまして、全ての検体が病変全体を反映するものではないことを予めご了承ください。
 確定診断には病理組織診検査等を含め総合的に判断されることをお勧めします。
婦人科材料等液状化検体細胞診加算 採取と同時に行った場合に算定できる。なお、過去に穿刺し又は採取し、固定保存液に回収した検体から標本を作製し診断を行った場合には算定できない。

ページトップへ戻る

前画面に戻る

検査案内TOPへ戻る

B-Book

Copyright© BML,INC All Rights Reserved.