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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > オンコマインマルチCDxFFPE

染色体・遺伝子

検査項目名称 オンコマインマルチCDx

FFPE
コード 77403
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
スライドまたは
未染色パラフィン切片
5μm厚
5~10枚
B-20
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉受託可能曜日:月~金
(休祝日とその前日は受付不可)
本検査の実施に関しては検査の目的、結果の解釈や取り扱いについて、被検者への十分な説明の上、検査実施の同意を文書で得られたことを前提にご依頼ください。
●補足情報参照
所要日数 11~14
検査方法 次世代シークエンス(NGS)法
基準値
実施料 / 判断料 11700 判尿 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

●出検時の注意事項
1.本検査の実施にあたり、提出される検査材料には腫瘍細胞が30%以上含まれていることをご確認の上、提出してください。腫瘍細胞含有率が30%に満たない場合はマクロダイセクションの実施が必要となります。その際は、全ての未染スライドの裏面に油性ペン等で腫瘍部位を囲うようにマーキングをお願いいたします。
2.ホルマリン固定検体では、固定条件(ホルマリンの種類、固定時間)によって核酸の断片化が生じ、解析不能となる可能性があります。検体の取り扱いに関しましては各種ガイドラインなどを参照してください。
<推奨される固定条件>
・ホルマリン:10%中性緩衝ホルマリン
・固定時間:手術検体18~36時間、生検検体:4~24時間
3.本検査は、核酸抽出から解析までを一連の検査として実施するため、核酸の濃度不足などで検査実施が困難な場合や解析不能となった場合でも所定の検査費用が発生することを予めご了承ください。
◇悪性腫瘍の遺伝子検査のご提出方法は補足情報をご参照ください。
悪性腫瘍遺伝子検査(シークエンサーシステム) 非小細胞肺癌の腫瘍細胞を検体とし、シークエンサーシステムを用いて、抗悪性腫瘍剤による治療法の選択を目的としてEGFR遺伝子検査、ROS1融合遺伝子検査、BRAF遺伝子検査及びALK融合遺伝子検査を併せて実施する場合は、11700点を患者1人につき1回に限り算定できる。
ア 本検査と別に実施された肺癌におけるEGFR遺伝子検査、ROS1融合遺伝子検査、BRAF遺伝子検査、ALK融合タンパク検査及びALK融合遺伝子検査にかかる費用は別に算定できない。ただし、EGFR遺伝子検査については、再発や増悪により、2次的遺伝子変異が疑われ、再度治療法を選択する必要がある場合には算定できる。
イ 本検査の実施に際し、「D006-4」遺伝学的検査の「注」に定める施設基準の規定は適用しない。


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