BMLロゴ

お問い合わせ

MENU

ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > オンコマインマルチCDx凍結組織

染色体・遺伝子

検査項目名称 オンコマインマルチCDx
凍結組織
コード 77406
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
凍結組織 100mg
B-20
採取条件・提出条件 / 備考 本検査の実施に関しては検査の目的、結果の解釈や取り扱いについて、被検者への十分な説明の上、検査実施の同意を文書で得られたことを前提にご依頼ください。
●補足情報参照
所要日数 11~14
検査方法 次世代シークエンス(NGS)法
基準値
実施料 / 判断料 11000 判遺 ※

BML Information

PDFダウンロード

PDFダウンロード

(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

●出検時の注意事項
1.本検査の実施にあたり、提出される検査材料には腫瘍細胞が30%以上含まれていることをご確認の上、提出してください。腫瘍細胞含有率が30%に満たない場合はマクロダイセクションの実施が必要となります。その際は、全ての未染スライドの裏面に油性ペン等で腫瘍部位を囲うようにマーキングをお願いいたします。
2.ホルマリン固定検体では、固定条件(ホルマリンの種類、固定時間)によって核酸の断片化が生じ、解析不能となる可能性があります。検体の取り扱いに関しましては各種ガイドラインなどを参照してください。
<推奨される固定条件>
・ホルマリン:10%中性緩衝ホルマリン
・固定時間:手術検体18~36時間、生検検体:4~24時間
3.本検査は、核酸抽出から解析までを一連の検査として実施するため、核酸の濃度不足などで検査実施が困難な場合や解析不能となった場合でも所定の検査費用が発生することを予めご了承ください。
◇悪性腫瘍の遺伝子検査のご提出方法は補足情報をご参照ください。
オンコマインマルチCDx(次世代シーケンシングによる悪性腫瘍遺伝子検査) 固形腫瘍の腫瘍細胞を検体とし、悪性腫瘍の詳細な診断及び治療法の選択を目的として悪性腫瘍患者本人に対して行った、次世代シーケンシングにより行う次に掲げる遺伝子検査の組み合わせを実施した場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
イ 処理が容易なもの/(1)医薬品の適応判定の補助等に用いるもの 肺癌におけるEGFR遺伝子検査、ROS1融合遺伝子検査、ALK融合遺伝子検査
ロ 処理が複雑なもの 肺癌におけるBRAF遺伝子検査
  抗悪性腫瘍剤による治療法の選択を目的として特定の遺伝子の変異の評価を行う際に、包括的なゲノムプロファイルを併せて取得している場合でも、目的とする遺伝子変異の結果のみ患者に提供すること。また、目的以外の遺伝子変異の検査結果については患者の治療方針の決定等に用いないこと。


ページトップへ戻る

前画面に戻る

検査案内TOPへ戻る

B-Book

Copyright© BML,INC All Rights Reserved.