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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > JAK2V617F遺伝子変異(JAK2遺伝子検査)

染色体・遺伝子

検査項目名称 JAK2V617F遺伝子変異
(JAK2遺伝子検査)
コード 13362
統一コード 8C491-9951-019-862

検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 2.0
B-30
骨髄液 0.5 (1×106 細胞以上) ◆
O-97
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 6~14
検査方法 リアルタイムPCR法
基準値 1.000以下

実施料 / 判断料 2504 判遺 ※

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補足情報

JAK2遺伝子検査 骨髄液又は末梢血を検体とし、アレル特異的定量PCR法により、真性赤血球増加症、本態性血小板血症及び原発性骨髄線維症の診断補助を目的としてJAK2V617F遺伝子変異割合を測定した場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
本検査と「D004-2」の「1」悪性腫瘍遺伝子検査、「D006-2」造血器腫瘍遺伝子検査、「D006-6」免疫関連遺伝子再構成又は「D006-14」FLT3遺伝子検査のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合には、主たるもののみ算定する。
骨髄液採取上のご注意 骨髄液は、ヘパリンを使用しないシリンジで規定量(1mL)を採取し、あらかじめ手元に用意した専用容器(O-97)に注入して速やかに転倒混和してください。専用容器に入れるまでに時間が経過したり、転倒混和が不十分だと、骨髄液が凝固してDNA又はRNA抽出ができなくなる場合があります。

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