| 検査項目名称 | ![]() リンパ腫複合解析 (TML解析) |
|||
|---|---|---|---|---|
| コード | 14114 |
|||
| 統一コード | ||||
| 検体必要量(mL)容器 / 保存 |
|
|||
| 採取条件・提出条件 / 備考 | 〈曜日指定〉 受託可能曜日:月~金 採取当日にご提出ください。 必ず「依頼コードNo.14114」と「依頼コードNo.59586」を併せてご依頼ください。 免疫染色および染色体検査FISH法の追加検査につきましては、弊社一任とさせていただきます。 G-分染法、遺伝子再構成などの検査をご希望の際は別途ご依頼をお願いいたします。 |
|||
| 所要日数 | 一次報告:9~13 最終報告:18~25 |
|||
| 検査方法 | HE染色 + 免疫組織化学染色 (IHC法) |
|||
| 基準値 | ||||
| 実施料 / 判断料 | 860 +400 +1200 判病 ※ |
※病理組織顕微鏡検査(病理組織標本作製)3臓器以上の標本作製を行った場合は、3臓器を限度として算定する。1臓器から多数のブロック、標本等を作製、検鏡した場合であっても1臓器の検査として算定する。以下のものはその区分ごとに1臓器として算定する。ア.気管支及び肺臓 イ.食道 ウ.胃及び十二指腸 エ.小腸 オ.盲腸 カ.上行結腸、横行結腸及び下行結腸キ.S状結腸 ク.直腸 ケ.子宮体部及び子宮頸部病理組織標本作製において、悪性腫瘍がある臓器又はその疑いがある臓器から多数のブロックを作製し、又は連続切片標本を作製した場合であっても、所定点数のみ算定する。
※免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製(その他) 方法(蛍光抗体法、酵素抗体法)又は試薬の種類にかかわらず、1臓器につき1回のみ算定する。確定診断のために、4種類以上の抗体を用いた免疫染色が必要な患者(原発不明癌、原発性脳腫瘍、悪性リンパ腫、悪性中皮腫、肺悪性腫瘍(腺癌、扁平上皮癌)、消化管間質腫瘍(GIST)、慢性腎炎、内分泌腫瘍、軟部腫瘍、皮膚の血管炎、水疱症(天疱瘡、類天疱瘡等)、悪性黒色腫、筋ジストロフィー又は筋炎が疑われる患者)に対して標本作製を実施した場合には、所定点数に1200点を算定する。
なお、3種類以下の抗体で免疫染色を行った場合は、当該加算は算定できない。
肺悪性腫瘍(腺癌、扁平上皮癌)が疑われる患者に対して上記の加算を算定する場合には、腫瘍が未分化であった場合等HE染色では腺癌又は扁平上皮癌の診断が困難な患者に限り算定することとし、その医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に詳細に記載すること。
なお、既に「D004-2」の「1」の「イ」の(1)医薬品の適応判定の補助等に用いるもの(肺癌におけるEGFR遺伝子検査、ROS1融合遺伝子検査、ALK融合遺伝子検査、BRAF遺伝子検査(次世代シーケンシングを除く)、METex14遺伝子検査(次世代シーケンシングを除く))、「D004-2」の「1」の「ロ」処理が複雑なもの(肺癌におけるBRAF遺伝子検査(次世代シーケンシング)、METex14遺伝子検査(次世代シーケンシング)、RET融合遺伝子検査)、「D006-24」肺癌関連遺伝子多項目同時検査、「N005-2」ALK融合遺伝子標本作製を算定している場合にはこの加算は算定できない。
| 前画面に戻る |
| 検査項目検索TOPへ戻る |
Copyright© BML,INC All Rights Reserved.